最新情報
2020.08.10
美味しい映像最終回、驚きの「鼈甲珠(べっこうだま)」解禁!!
メイキング映像の第五弾が解禁となります。注目の料理の最終回を飾るのは、驚きの一品、「鼈甲珠(べっこうだま)編」の登場です。
本作に登場する料理の中で最も度肝を抜く一品。玉子の黄身だけを使い、味噌漬けにしたもので、ほんのりとした甘みは砂糖を使わずこぼれ梅の甘味で上品な味わいを引き出しています。劇中では、澪があることで清右衛門と賭けをし、その賭けのために用意した渾身の料理です。解禁された映像では、まさに二人の対決の瞬間が収められています。澪が差し出す<鼈甲珠>を口に頬張った瞬間の清右衛門の表情に注目です。その後、どんなセリフが待ち受けているのか?!それは、是非劇場でご覧ください!!本作でムードメーカーの役割も担っていた藤井隆のシリアスなワンシーンでもあります。

2020.08.04
美味しい映像「心太」に秘められた切ない思い解禁!!
この度メイキング映像の第四弾が解禁となります。今回は劇中に登場する注目の料理から、「心太編」が解禁です。
心太と言えば、江戸(関東)と上方(関西)で大きく食べ方が違う食材。江戸では酢醤油をかけて1本箸でいただくのだが、上方では黒砂糖を煮詰めた黒蜜をかけていただきます。 メイキング映像に登場するシーンには、あさひ太夫(奈緒)が暮らす吉原・翁屋で料理番を務める又次(中村獅童)があさひ太夫のために用意した心太を美味しそうに味わうあさひ太夫が映し出される。この映像で注目してほしいのは、あさひ太夫が食べる前に心太にとろりとした黒蜜をかけ、2本箸で食しているところです。上方出身のあさひ太夫への又次の思いやりを垣間見れるシーンの一つです。あさひ太夫と又次の関係は、決して結ばれることのない切ない関係。そんな関係を受け止めながらも細やかな思いやりをみせる又次と、その思いやりを優しい笑顔で受け止めるあさひ太夫の女心に胸がキュンとなるシーンです。その感動は、是非劇場で!!

2020.07.27
美味しい映像「とろとろ茶わん蒸し」解禁!!
この度、メイキング映像の第三弾が解禁となります。今回は劇中に登場する注目の料理から、「とろとろ茶わん蒸し編」が解禁です。
主人公・澪(松本穂香)が作る“とろとろ茶わん蒸し”は、料理番付にものり、「つる家」の看板メニューとして江戸で大評判になっていきます。解禁映像では、澪が台所で茶わん蒸しを仕込むシーンや、初めてあさひ太夫(奈緒)が茶わん蒸しを美味しくいただくシーンのメイキングが解禁となりました。更に、撮影の合間に松本穂香と奈緒が茶わん蒸しに舌鼓を打つ貴重な映像も収められています。満面の笑みで茶わん蒸しを楽しむ姿に、話題の“とろとろ茶わん蒸し”の味が気になって仕方がありません!!二人のメイキング写真も初解禁となります。

2020.07.23
上海国際映画祭で上映決定!
この度、『みをつくし料理帖』が2020年7月25日から8月2日の会期で開催されることが決定した第23回上海国際映画祭の「GALA部門」に公式出品されることが決定いたしました。
国際的なハブ港湾としても重要な役割を果たしている上海で開催されている上海国際映画祭は、1993年からの長い歴史を持ち、毎年10日間の会期中に国内外の約500作品が上映されています。GALA部門で上映される作品は、全体出品数のうちのわずか数作品。本上映のチケットは発売開始後、即完売となりました。
歴史ある海外映画祭で日本の食文化を描いた日本映画が上映されることでの世界の反応に注目です!映画『みをつくし料理帖』の海外上映は、本映画祭が初となります。
いよいよ愛おしい想いを料理に込めた感動作が、世界に伝播します!!

2020.07.20
美味しい映像「牡蠣の味噌仕立て」解禁!!

先週より始まったメイキング映像の解禁ラッシュ第二弾からは、劇中に登場する注目の料理にスポットをあてた映像が解禁となります。
美味しい映像の1本目は、「牡蠣の味噌仕立て」。撮影シーンは、窪塚洋介演じる御膳奉行・小松原が、澪(松本穂香)の作った「牡蠣の味噌仕立て」を食するシーンです。他の客に「食えたもんじゃねえ」と言われた白味噌仕立ての牡蠣料理を食した小松原は、どんな反応をするのか?――澪の料理を評する小松原の名セリフが垣間見られるワンシーンです。そして、撮影後には、本格的な料理に舌鼓を打った窪塚洋介から、思わず満面の笑みがこぼれます。撮影に使われる料理に妥協を許さなかった、美味しい現場が垣間見られる貴重な映像の解禁です。更に、小松原の場面写真も初解禁の写真となります。

2020.07.13
第一弾「松本穂香お料理奮闘帖」解禁!!

今回からメイキング映像の解禁ラッシュが始まります。第一弾では、本作の最も大事な料理のシーンを担った主演・松本穂香のお料理奮闘帖が解禁です!
撮影前に料理の特訓を受ける松本穂香。本作で料理監修を務めたのは、料理評論家として名高い、服部幸應氏。服部氏が創立した服部学園で、本格的に包丁さばきに奮闘する松本穂香の姿が映し出されます。真剣なまなざしで練習に励む姿は、正に本作の主人公・澪そのもの。特訓中は少しぎこちなさが見える大根のかつら剥きの様子も、撮影中にはその上達ぶりがうかがえます。
妥協を許さない角川春樹監督の思いを受け止め、料理に真摯に向き合う主人公・澪を全力で演じきった松本穂香の努力が映し出される映像となっています。

2020.07.08
七夕 大ヒット祈願! 記者会見イベント オフィシャルレポート

7月7日に東京・銀座の東映本社で七夕記者会見が行われ、主演の松本穂香、共演の奈緒、そして角川春樹監督が出席しました。

神田にある蕎麦処「つる家」の女料理人・澪役の松本は、生き別れた澪の幼馴染・野江役の奈緒について「電話で話したり、ゴハンに一緒に行ったり仲良くさせてもらっています」と撮影終了後も続く交流を明かし、奈緒も「実は現在撮影中のドラマもご一緒させていただき、プライベートでも話をする関係性です」と仲の良さをうかがわせました。

撮影の思い出を聞かれた松本は「地方での撮影では奈緒さんの部屋に行って話をしたり、花火を一緒にしました」と回想。一方の奈緒は撮影後の思い出として「完成した作品の試写を一緒に観た後にお茶をしていたら、帰宅ラッシュの時間になってしまって。2人して満員電車に揺られながら帰ったのは楽しい思い出です」と明かすと、松本は「夕方の山手線だったよね」と思い出し笑い。奈緒も「本気の満員電車でギュウギュウになりながらね」と楽しそうでした。

これまで数々のスターを輩出してきた角川監督は、松本と奈緒について「二人に共通しているのは、脚本の読解力が極めて高いところ。そして穂香は健気なくらい努力家。奈緒は直感的な感性の持ち主。ラストシーンはその演技にゾッとした。大女優誕生の場に立ち会ったような気がした」と絶賛。

それに松本は「言葉が出ないですね」と恐縮しつつ「撮影が終わっても監督は私たちを見守って愛してくれているんだと感じています」と嬉しそうで、奈緒も「監督から『2年後3年後に2人は大女優になる!』と直接言われたので、監督から離れたところで2人で『もうすぐくるね!』という話をしました。何年かかってもその言葉に見合うような役者になれるよう一生懸命お芝居をしていきたい」と誓いを立てていました。

この日は七夕ということもあり、女優陣は艶やか浴衣姿。奈緒の浴衣姿に松本が「浴衣美人!」との言葉を送ると、奈緒も「想像を上回るお似合い具合!本当に素敵」と絶賛していました。松本は奈緒について「奈緒さんの選ぶ言葉は丁寧で美しいのです。心が綺麗だからそういう言葉が出て来るんだと思います。心根が美しい方」と羨望の眼差し。奈緒も「松本さんは一つのことを追求される方です。澪ちゃんが松本さんだったからいいシーンになったというところが詰まっている映画になりました」と感謝し「褒め合っていますけど、長い時間を過ごせば過ごすほど好きなところが見つかるのです」と松本に惚れ惚れしていました。

また七夕の短冊に願い事をしたためる企画では「奈緒ちゃんとキャンプに行けますように」(松本)、「晴れの日の多き十月となりますように」(奈緒)、「星まつり詩歌(うた)と映画に身を尽くす」と発表。松本は「キャンプに行って奈緒ちゃんの好きなカレーを一緒に作ろうかな」と理由を説明すると、奈緒は「キャー!嬉しい!」と喜色満面。しかし松本は「これを書き終わった後に『映画がヒットしますように』と書けばよかったと思いました。間違えたかな?」と発言すると記者たちの笑いを誘いました。奈緒は「映画は10月16日公開です。今は雨が続いている日々なので、願いを込めて書かせて頂きました」と映画をPRするも「実は私もキャンプにするか花火にするか迷いました」と一層仲の良さをうかがわせました。

かつての“角川映画”を飾ったスターたちも出演する本作の主演に松本は「素晴らしいキャストのみなさんの中でお芝居をすることに対して変に気負っても仕方がないので、勉強をさせてもらうような気持ちで、演じていました。澪としてその場にいられたらという気持ちでした」と語りました。

本作が“生涯最後の映画監督作”という角川監督は「撮影は毎日が楽しく、撮影が終わってから2ヶ月経っても撮影現場の夢を見ていました。そしていまだに『みをつくし』後遺症にかかっています」と深い愛着を明かし、「この映画を日本人のみならず、全世界の人々に愛される映画にしたい」と公開に向けて気持ちを新たにしていました。
 2020.07.06
公式SNS「私のみをつくし料理」キャンペーン実施


映画『みをつくし料理帖』公式Twitterをフォローして、ハッシュタグ「#みを料理」をつけ、自分の自慢の料理や、思い出の料理のお写真とその料理にまつわる簡単なエピソードを投稿してください。投稿と同時にキャンペーンへの応募となり、下記キャンペーン賞品の〆切日に応じて、抽選で豪華賞品が当たります。是非、ふるってご応募ください。 

●プレゼント一覧

【みをつくし隊】賞 オリジナルグッズプレゼント
「みをつくし料理帖」特製しおり (非売品) 100名様
「みをつくし料理帖」非売品プレスシート 100名様
〆切:10/10

【野江】賞 オリジナルグッズプレゼント
「みをつくし料理帖」特製キッチングッズ(非売品) 100名様
「みをつくし料理帖」台本型オリジナルノート(非売品) 20名様
〆切:10/10

【澪(みお)】賞 千代田区特別試写会ご招待
450組900名様
【試写会概要(予定)】
日程:9月22日(火・祝)18時開場 /18時 30分開演
場所:一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2)
〆切:9/5

【角川春樹】賞 完成披露試写会ご招待
50組100名様
監督・メインキャストが一同に介す本作の完成披露試写会を実施いたします。
【舞台挨拶付き試写会概要(予定)】
日程:9月17日(木)
時間:18時開場 /18時30分開演 場所:近日決定(都内劇場)
〆切:8/20

【みをつくし】大賞 豪華グッズプレゼント
「みをつくし料理帖」、監督・メインキャストサイン入りポスター 5名様
〆切:10/10

●注意事項
※プレゼントは、全て抽選となります。
※非公開アカウント(鍵付きアカウント)につきましては抽選対象外となります。
※当選は締め切り日より数日以内にDMにてお知らせいたします。
※当選品につきましては、発送をもっての発表と代えさせていただきます。
※イベントへのご招待枠は、新型コロナウイルスの状況により変動する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当選品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。
※当選品のオークションへの出品・転売等を固く禁じます。
 2020.07.06
豪華キャストインタビューリレー最終回、第十弾 渡辺典子 登場!

最終回を飾るのは、渡辺典子。劇中では、主人公・澪(松本穂香)が働く「つる家」の常連客、お満を演じます。本役どころは、原作にはなく、映画だけに登場するキャラクターです。現場では野村宏伸演じる「つる家」の常連・清八とともに登場します。 渡辺典子は、薬師丸ひろ子、原田知世とともに角川三人娘の一人として、80年代の角川映画を担ってきた存在です。角川春樹監督の現場は、約30年ぶりでとても懐かしい思いだったとインタビューの中で感慨深く話しています。劇中では、本番でアドリブを入れて演じたことも明らかにしています。本作については、「どこか昭和の感じがするような、親しみやすい時代劇」と称しています。

 2020.07.01
千代田区限定「当店の“みをつくし料理”」キャンペーン
シールラリー 7月6日(月)~10月10日(土)実施決定!!
本作は、千代田区が舞台の物語です。それにちなみ、千代田区内のオリジナリティ溢れる飲食店57店舗の参画により、2020年7月6日(月)~10月10日(土)まで、「千代田区を食べつくそう!」キャンペーンを実施いたします。本作のタイトルをモチーフに、各店舗が“当店のみをつくし料理”を提供いたします。 店舗に設置された専用冊子に店舗ご利用時に配布される「みをつくし料理帖」特製シールを集め、数々のプレゼントに応募していただくキャンペーンです。
詳細は、開始日の7月6日(月)より、本サイトのトップページに掲載されるバナーよりご確認ください。

また、同⽇より公式SNS でも「私のみをつくし料理」と題したキャンペーンを実施いたします。「私の自慢の料理」や、「私の思い出の料理」などをテーマに、料理のお写真と、その料理にちなんだエピソードを投稿いただくキャンペーンです。 下記の概要をご参照ください。
「食は人の天なり」。美味しい料理を堪能して、素敵な思い出を作ったり、思い出したり――。

【キャンペーン参加決定店舗 57店舗】
※各店舗の情報並びに“みをつくし料理”の公開は7月6日(月)「みをつくし料理帖」公式サイトにて。
天重 支店、岩本町小町食堂、北出食堂、和食とお酒 架 (kakeru)、串揚げビストロ 双喜七屋、BRASSERIE LE ZINC、味噌鐵 カギロイ、神田まつや、鳴門鯛焼本舗 神田西口店、焼きジビエ罠 炭打神田、うなぎ 喜川、Café MASUMASU、小粋酒場、神田 つけ蕎麦 わびすけ、にじーる、あて 煮込 肴、天重本店、アボカフェ、欧風カレーボンディ神田小川町店、鰻 かねいち、橘昌 文銭堂、サクラカフェ神保町、サケクジラ、焼とんと鉄板鍋 神保町トンちゃん、スタンドぼてふり、東京焼き麺スタンド神保町店、鳴門鯛焼本舗 神保町店、Bal Marrakech、ビストロアリゴ、BISTRO Kuu、カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎、マキアヴェリの食卓、ミロンガ・ヌオーバ、ラーメン青、石釜bake bread 茶房 TAM TAM、神保町ブックセンター、ZAPPA、松月庵、鳴門鯛焼本舗 末広町店、きみ竹、café EURO(カフェ ユーロ)、陳麻家 (ルビ:チンマーヤ)神田明神下店、Pasta Blue Berry、モーゼスさんのケバブ 秋葉原駅前店、炭焼き牛タン酒場 ウシカイ 飯田橋店、中国料理楼蘭、和彩 かくや、島、本格的な台湾夜市料理 台南担仔麺 (タイナンターミー)、鉄板焼・お好み焼 花子 飯田橋店、ファリーヌキムラヤ、プティ ボノ、イタリアンバール ブオンクオーレ 飯田橋、もみじ屋、咖喱人、御菓子司 瑞月院 本店

【公式SNS 「私のみをつくし料理」キャンペーン実施概要】
ハッシュタグ「#みを料理」をつけ、自分の自慢の料理や、思い出の料理のお写真とその料理にまつわる簡単なエピソードを投稿していただきます。 投稿と同時にキャンペーンへの応募となり、公式サイトに掲載されるキャンペーン賞品の〆切日に応じて、豪華賞品をGETできるチャンスです!是非、ふるってご応募ください。

 2020.06.29
豪華キャストインタビューリレー第九弾、夫婦を演じた薬師丸ひろ子、藤井 隆 登場!


今回の登場は、劇中で夫婦を演じた薬師丸ひろ子と藤井隆。藤井隆が演じるのは、澪が働く「つる家」の常連でもあり戯作者の清右衛門。そして、その妻・お百を薬師丸ひろ子が演じます。お百は原作にはなく、映画だけに登場する人物ですが、実在の人物。薬師丸ひろ子の出演が決まり、急遽決定した登場人物です。
薬師丸ひろ子と角川春樹監督との出会いは、薬師丸ひろ子が13歳の時。角川春樹が手掛けた「野性の証明」(78)でスクリーンデビューを果たし、「セーラー服と機関銃」(81)で主演を飾り、薬師丸が歌う主題歌と共に大ヒットを記録しました。本作で演じる役について「喧嘩するほど仲が良いといった、ちょっと面白い夫婦です。」と語り、角川監督からは「コメディのような楽しいことをやってもらいたい。」とオファーを受けたことを明かしている。また途中で付け加えられたセリフがあることも明かし、「そのセリフで、だんなさんのことをいつも気遣っている女性なんだということが表現できたのではないかと思います。」と語っている。果たしてどんなセリフなのか?それは劇場で確認してみてください。
一方、藤井隆は角川監督とは初顔合わせとなります。本作の出演オファーについては、「冗談かと思った。」と当時の驚きを明かし、憧れの薬師丸ひろ子との共演については「スクリーンで見ても本当だとは思えない。」と藤井隆らしい答えを返しています。そして全ての質問に丁寧に答える姿で、見ごたえあるロングインタビュー映像となりました。

 2020.06.22
豪華キャストインタビューリレー第八弾、中村獅童 登場!

豪華キャストによるインタビューリレー第八弾が解禁となりました。
今回の登場は歌舞伎俳優としてだけでなく、その幅広い演技力でドラマ・映画・舞台と多方面で活躍する・中村獅童。「みをつくし料理帖」では、原作ファンにも人気の高い“又次”を演じます。吉原の扇屋で料理番を務める又次は、あさひ太夫と叶わぬ切ない恋模様を繰り広げます。中村獅童は、そんな“又次”を真っ直ぐな男だと表現しています。
また、『男たちの大和/YAMATO』(05)が大きな経験となったという中村獅童にとって、角川春樹監督からのオファーに対し「プレッシャーはありますが、監督には特別な思いもあり、とても嬉しかった。」と語り、あさひ太夫と又次の関係性について「監督からある種「近松」だといわれ、その言葉を参考にさせていただきました。」と、役作りについて語ります。そして最後に「本作は日本人の心を映し出したような作品。映像美、色彩美も堪能してほしい」と本作への思いを語っています。

 2020.06.15
インタビュー映像リレー第七弾、名優・石坂浩二 登場!

豪華キャストによるインタビューリレー第七弾が解禁となりました。
日本の名優・石坂浩二。「みをつくし料理帖」では、主人公・澪の料理の才能を見出し、自らの店「つる家」の料理人として天涯孤独となった澪を温かく見守る店主・種市を演じています。角川春樹監督とは、初のプロデュース作品として大ヒットを記録した横溝正史原作のミステリー映画1作目の『犬神家の一族』(1976年、角川春樹事務所、東宝)で主演の金田一耕助役を演じて以降、横溝正史シリーズ作の全5作に出演してからの長い歴史があります。そんな石坂浩二は今回解禁されたインタビューの中で、金田一耕助役を演じたことが人生のターニングポイントであったと明かしています。更に、本作の印象を「非常に面白い着眼点だと思った」と語り、角川春樹監督との長い歴史の中で感じた石坂浩二ならではの本作に対するコメントを残しています。

 2020.06.08
より一層ドラマティックに!待望の主題歌入り予告映像解禁!!場面写真も一挙解禁!!

待望の予告映像が解禁となりました。
解禁される映像では、主人公・澪(松本穂香)と幼馴染の野江(奈緒)が艱難辛苦に満ちた人生に懸命に立ち向かっていく姿が切り取られました。「食は人の天なり」――料理に真摯に向き合う女料理人・澪は、さがり眉が特徴。どこかあどけなさが残る澪は、幼いころ偶然に出会った易者の水原東西(反町隆史)から苦労の絶えない人生を送ると言われます。その易者の言葉通り、大坂の大洪水で幼馴染の野江と離れ離れになり東京へ。大坂と江戸の味の違いに苦悩しながらも、自らの意志の強さで人々の舌を唸らせる料理を創り出していきますが、様々な苦労が澪に降りかかります。そしてどんな時も忘れることのない大切な友だちの野江は、同じ江戸の吉原に身をおいています。果たして澪は、簡単に外の世界の人と会うことが許されない吉原にいる野江と再会することが叶うのでしょうか?ポスタービジュアルにも起用された劇中の名シーンも切り取られ、主題歌「散りてなお」とともに、より一層切なく、ドラマティックな予告が完成しました。予告映像のラストシーン、澪の涙に本作への期待が一層高まります。
更に予告映像の解禁に伴い、劇中写真18点にポスター使用のメインビジュアルを加え合計19点が一挙解禁となります。
この秋、愛おしい想いを料理に込めて、一生分の感動が日本中を伝播します!!

 2020.06.01
インタビュー映像リレー第六弾!反町隆史 登場!

豪華キャストによるインタビューリレー第六弾が解禁となりました。
今回の登場は、反町隆史。角川春樹が手掛けた作品では、2005年の『男たちの大和/YAMATO』、 2007年に『蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜』に出演していますが、角川春樹がメガホンをとった作品への出演は、本作が初となります。劇中で幼少の主人公・澪と野江の運命を言い当てる易者・水原東西を演じています。水原が言い当てる二人の運命が、この物語のカギとなっていくという、物語の主軸を担う役どころ。 そんな反町隆史へのインタビューは、本作の撮影が行われた日光江戸村の現場で収録されました。角川春樹監督作の現場をとても楽しみにしていた思いとともに、「角川監督に会うとほっとする」と監督への親愛を込めたコメントを残しています。

 2020.05.25
インタビュー映像リレー第五弾!永島敏行、野村宏伸登場!


豪華キャストによるインタビューリレー第五弾が解禁となりました。
5回目に登場となるのは、劇中で野江(奈緒)が暮らす翁屋の楼主・伝右衛門を演じたベテラン俳優・永島敏行と、主人公・澪(松本穂香)が働く「つる家」の常連客・清八を演じた野村宏伸。二人とも角川組の現場は数十年ぶりとのことで、昔を懐かしみながら本作への思いを語りました。永島敏行は、自らが演じた伝右衛門というキャラクターについて原作を読んでホロリときたと話し、女性を軸にした物語で、これからは女性が時代を担っていくのではないかと感じたと話しています。更に、本作が世界に向けて発信できる作品なのではないかと思うと本作への思いを語っています。一方野村宏伸は「角川監督の作品であれば、例えワンシーンでも出演したいと思った」と、今回の出演への喜びを表現し、新人時代に出演した『キャバレー』の現場の厳しさを思い出しながら、本作の現場を楽しんだと明かしました。また現場で食した料理が本格的であったことも垣間みれる話題もあり、現場で初体験した「あゆ飯」のエピソードも披露しています。

 2020.05.20
インタビュー映像リレー第四弾!窪塚洋介、小関裕太が登場!


豪華キャストによるインタビューリレー第四弾が解禁となりました。
4回目の登場となるのは、劇中で主人公・澪を温かく見守る2人の男性、御膳奉行の小松原を演じた窪塚洋介と、町医者・永田源斉を演じた小関裕太。二人とも角川春樹監督とは初顔合わせでの出演となりました。窪塚洋介は、伝説の角川春樹監督に会えることを楽しみにし、原作から力と癒しをもらい、出演できることに舞い上がるような気持ちになったと出演依頼の当時を振り返ります。また脚本の読み合わせから澪を演じた松本穂香を心が揺さぶられる女優さんだったと印象を語り、現場では澪のファンでしたと語っています。一方、小関裕太は、角川春樹監督に「原作に忠実に」と演技について話をされたことを明かしています。また、劇中の料理についても語っており、撮影後に食べた「しぐれ煮」がとても美味しかったと笑顔で答え、料理だけでなく人との関りも味わい深い作品だと語っています。

 2020.05.11
待望の本ポスター解禁!主題歌は、豪華コラボによる名曲の誕生!!

待望の本ポスタービジュアルが解禁となりました。また、本作の主題歌、音楽周りの豪華な情報も解禁となります。
完成したポスターのメインビジュアルには、本作の名シーンの澪(松本穂香)と野江(奈緒)が起用されました。澪の指でかたどられているのは、二人にとって忘れることのない思い出。劇中でどんな効果をもたらしているのでしょうか?そして、切ない表情の二人の視線の先には何が?決して交わることのない視線は何を意味しているのか?更に、本作の豪華なメインキャスト陣の写真も加わり、ドラマティックなビジュアルが完成しました。
更に本作の主題歌は、松任谷由実が書き下ろした「散りてなお」を透明感溢れる声の持ち主、手嶌葵が歌いあげます。大切な人や故郷——心に刻まれるものが簡単に消えはしないというメッセージをのせて、人々の胸に優しい希望を抱かせてくれる名曲が誕生しました。また、主題歌の編曲並びに劇中の音楽は松任谷正隆が担当し、豪華な夢のコラボレーションが、音楽の力で本作に化学反応を巻き起こします。本解禁に伴い、手嶌葵、松任谷由実、松任谷正隆からの素敵なコメントも届きました。この秋、「みをつくし料理帖」が一生分の感動 を日本中に伝播させます!!

***主題歌情報***
主題歌/手嶌 葵「散りてなお」
作詞・作曲/松任谷由実
編曲/松任谷正隆(ビクターエンタテインメント)



【手嶌 葵 コメント】
この映画で角川春樹監督の描いた世界は、優しい気持ちが自然に湧いてくるとても素敵なものでした。そして、そんな世界観に寄り添うようなユーミンさんが作って下さった主題歌。歌わせて頂けて本当に幸せでした。是非映画をご覧頂いて、優しくて、そして美しいこの歌を皆さんにも口ずさんで頂けると嬉しいなぁと思います。


【松任谷由実 コメント】
この作品の主題歌を作ることが出来て、本当に良かった。
愛すべき、破茶滅茶な角川春樹さん。常人には測り知れない長い苦悩が、人生の最終章で、こんなにも丁寧なやさしさに昇華されていることに、今は感動しています。私も手嶌葵さんの質感豊かな歌唱を得て、心の奥の故郷や希望は決して消えないと、映画と共に伝えられたらうれしいです。


【松任谷正隆 コメント】
僕は映画音楽が下手だ。たぶん音を資料として頭の中にストックしておけない体質だからだ と思う。観たときの感情が勝ってしまって、結果暑苦しい音楽になる、というのが自己分析である。「こんな僕でいいのですか?」と聞いたら「お願いします」と角川さんに言われた。この映画が角川映画の集大成、というのならこれは僕の音楽の集大成だ、と言っておこうかな。
 2020.05.07
インタビュー映像リレー第三弾!若村麻由美、浅野温子が登場!


豪華キャストによるインタビューリレー第三弾が解禁となりました。
3回目の登場となるのは、ベテラン女優、若村麻由美と浅野温子のお二人。ベテランならではの重厚な内容のインタビュー映像となりました。若村麻由美は、角川春樹が手掛けた映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』を振り返りながら、角川春樹が父親のような存在だと語る。また本作では主人公・澪を支える芳役を演じていますが、共演した澪役の松本穂香については、「澪と松本穂香さんが一体化していました。」と印象を語りました。一方、1980年代に『スローなブギにしてくれ』や『汚れた英雄』などの角川春樹映画で活躍した浅野温子は、「みをつくし料理帖」の原作ファンであることを明かし、一人の読者としても本作に出演できた喜びを語っています。劇中では、澪と同じ長屋の住人で澪を応援する存在おりょう役を演じ、自らの役について「一生懸命何かをやろうとしている澪を仲間として応援したくなります。」とおりょうの心情を語りました。更に、年齢を経てから角川春樹監督に再会できたことへの喜びも語っています。

 2020.04.28
インタビュー映像リレー第二弾、奈緒!新写真も同時解禁!

豪華キャストによるインタビューリレー第二弾が解禁となり、新写真も解禁いたします。
二人目の登場となるのは、主人公・澪(松本穂香)の幼馴染・野江を演じた奈緒。大坂の大洪水で澪と生き別れとなった野江は、江戸の町で“あさひ太夫”として生きています。艶やかな花魁姿の奈緒に注目が集まる中、解禁されたインタビュー映像では、その役作りや澪との関係性などが語られています。角川春樹監督がこだわったあさひ太夫の部屋のセットは、艶やかな紫を基調とした部屋。その豪華なセットの中であさひ太夫の寂しさを感じたという奈緒。更に監督からは、目の演技を求められたと語っています。そして澪の存在は“雲”であり、一方野江の存在は“太陽の陽”。そんな二人が強い絆で結ばれ、人生の渦に翻弄されながらも自らの道を切り開きながら生きていく力強さは、誰もの心に響く美しい物語として綴られています。

 2020.04.22
待望の特報映像、遂に完成!!

待望の特報映像とポスタービジュアルが解禁となりました。
特報は、「食は人の天なり」という澪のセリフとともに、料理に向き合う澪の姿が映し出され、豪華なキャスト陣の顔ぶれに思わず酔いしれる贅沢な映像となりました。象徴的に使用されている桜の花びらが、上からではなく、下から上に向けて上昇していく花の舞として使われているのは、本作ならではのこだわりの一つです。運命に翻弄されながらも懸命に生き抜く澪と幼馴染・野江との美しくも力強い姿に温かな感動を呼ぶ「みをつくし料理帖」。澪が身を尽くす料理の数々とともに、ご注目ください。
 2020.04.13
インタビュー映像リレー開始!新場面写真も同時解禁!

豪華キャスト陣によるインタビュー映像リレーが開始となりました。総勢13名で綴るインタビュー映像のトップを飾るのは、本作で主演を務めた松本穂香。料理に真摯に向き合い、女料理人として成長していく主人公・澪を熱演しています。正に、松本穂香にとって代表作といえる作品になることでしょう。
解禁されるインタビュー映像では、主演を射止めた時の様子や、澪をどのように演じたのか、監督からの驚きの演出も明らかにされています。更に本作の名シーンともいえるラストシーンについても撮影の様子や共演者・奈緒とのエピソードなどが語られ、ますます本作への期待が高まります。
また、新たな場面写真も解禁となりました。

 2020.04.02
角川春樹最後のメガホン作に、角川映画でデビューを果たした
薬師丸ひろ子、渡辺典子が特別出演!!

角川映画の歴史において“角川三人娘”として話題となった薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子の中から、薬師丸ひろ子と渡辺典子が本作への出演を果たしました。
薬師丸ひろ子は、『野性の証明』(1978・日本ヘラルド映画、東映)の長井頼子役のオーディションで選ばれ、スクリーン・デビューを果たし、その後、1981年に角川春樹が製作した『セーラー服と機関銃』(東映)で主演を演じ、大ヒットを飛ばしました。映画のタイトルと同名の主題歌も大ヒットとなり、一躍時の人となりました。その後も、『探偵物語』(1983・東映)や『メイン・テーマ』(1984・東映)などの話題作に次々と出演し、1984年の『Wの悲劇』(東映)で、第27回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。
一方、渡辺典子は1982年4月、齋藤光正監督の映画『伊賀忍法帖』のヒロインオーディションでポスト薬師丸ひろ子を決める「角川映画大型新人女優募集」でグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たしました。その後は、薬師丸ひろ子、原田知世とともに1980年代の角川映画を担う存在となりました。
そんな二人が、角川春樹最後のメガホン作『みをつくし料理帖』に特別出演となりました。劇中で薬師丸ひろ子が演じるのは、藤井隆演じる戯作者・清右衛門の妻・お百。清右衛門がしげく足を運ぶ「つる家」に一緒に訪れ、食を楽しむシーンに登場します。そして渡辺典子は「つる家」の客・お満を演じ、つる家の常連客とともに主人公・澪の料理を楽しむ和やかなシーンに登場しています。

薬師丸ひろ子コメント
角川春樹監督は、女優という仕事に導いて下さった方です。「みをつくし料理帖」、角川さんの監督作品でもあり、是非参加させて頂きたいと思いました。角川春樹さんは、私が子供の頃からいつも温かく見守ってくださっている存在です。
本作では藤井隆さん演じる清右衛門の妻を演じましたが、 喧嘩しながらも仲の良い夫婦を工夫しながら楽しく取り組ませて頂きました。本作が描く時代、そして人と人の繋がりが心に残る作品に なるのではないかと思います。

渡辺典子コメント
角川春樹監督とは、30年ぶりでしょうか。とても懐かしかったです。昔、角川春樹事務所で一緒だった野村宏伸さんとも久々にご一緒し、ワンシーンでしたが多少アドリブを入れたりしながら楽しい撮影現場でした。本作は時代劇ではありますが、親しみやすいイメージの作品だと思います。

角川春樹監督コメント
薬師丸ひろ子は、『キャバレー』以来の出演。『みをつくし料理帖』での出演シーンは、3シーン。戯作者・清右衛門の妻・お百を演じた。彼女の撮影がクランクアップを迎え、花束の贈呈をしたときに号泣した姿をみて、彼女が13歳で出会った頃の姿を思い出し、私も灌漑深いものがあった。
渡辺典子は16歳でデビューしてから、演出家として彼女に向き合ったのは今回が初めて。ワンシーンだけだったが、私が想像した以上の演技を見せてくれた。2人とも特別出演ということだったので、出演シーンを増やすことは叶わなかったが、もっとシーンを増やしたいと思うほど、しっかり演じてくれてよかった。

 2020.03.23
最速!初日決定!! 待望のティザービジュアル解禁!

本作の全国公開が10月16日(金)にて決定いたしました。最速の初日解禁に伴い、待望のティザーポスターも解禁となります。
本作は、主人公の澪(松本穂香)と、野江(奈緒)の強い絆で結ばれた友情の物語です。幼い頃、大坂で二人を襲った大洪水によって離れ離れになった二人。それから時は流れ、澪と野江は江戸で全く違った環境の中、お互いの生存も知らないまま暮らしていました。
今回解禁となったティザーポスターには、江戸で暮らす成長した澪と野江の写真が起用されました。女料理人として生きる澪。一方艶やかな花魁姿の野江は、江戸で評判の花魁、あさひ太夫として生きていたのです。決して交わることのない二人の視線にご注目ください。更にポスターの中央には「どんなときも、道はひとつきり」という言葉が記されています。この言葉は、劇中で窪塚洋介演じる御膳奉行の小松原が澪に向けて説いた言葉です。
 2020.03.11
小関裕太が町医者役で、角川組初出演!!

今回解禁されるのは、小関裕太。出演情報解禁にともない、役衣装写真と場面写真が解禁となります。
小関裕太が演じる永田源斉は、下町から遊郭・吉原まで幅広く評判が良い町医者。患者からは「源斉先生」と親しみを込めて呼ばれています。
源斉は「食は人の天なり」という本作のキーワードともなる言葉を主人公・澪に対し説きます。澪を温かく見守る源斉先生が全編に渡って密に物語と関わっていく活躍ぶりを是非劇場で御覧ください。角川春樹作品への出演は、初となります。
澪を温かく見守る源斉先生が全編に渡って密に物語と関わっていく活躍ぶりを是非劇場で御覧ください。
 2020.03.02
反町隆史が物語の鍵を握る易者役で出演!!

今回解禁されるのは、反町隆史。出演情報解禁にともない、役衣装写真と場面写真が解禁となります。
反町隆史が演じる水原東西は、大坂で評判の有名易者。易者とは現代でいう占い師のことである。
水原は遊郭・大坂新町廊を訪れていたところ、当時8歳の主人公・澪と野江の手相を占い、2人のその後の運命を左右し、物語の鍵を握る“易”を見出す。
水原が2人を占った結果、どのように物語が進展していくのかは是非劇場でお確かめください。
 2020.02.25
出演情報解禁!続々追加キャスト発表!!
野村宏伸、村上淳が出演!!

新たな注目の出演情報が解禁となります。

今回解禁されるのは、野村宏伸、村上淳の2人。野村宏伸が演じる清八は、松本演じる澪が働く「つる家」の常連客。
食にうるさく「ありえねぇ」が口癖の江戸っ子です。野村宏伸と角川作品との出会いは、1986年。
角川春樹事務所創立10周年記念作品となる映画『キャバレー』で初めて主演に抜擢されています。
その後も『天と地と』『時をかける少女』などの角川映画に出演しています。

一方、個性派ベテラン俳優として人気の村上淳は、角川春樹監督作へは初出演となります。
本作で村上淳が演じる卯吉は、大阪の遊郭に出入りする女衒。
物語の後半の重要なシーンにも登場します。

2人の俳優たちがどのように物語にどのように絡んでくるのか、劇場でお楽しみください。
 2020.02.17
出演情報解禁!追加キャスト3人発表!!
永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史 ベテラン俳優陣が出演!!

新たな注目の出演情報が解禁となりました。
今回解禁されましたのは、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史ら3名のベテラン俳優陣。
永島敏行演じる伝右衛門は、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の楼主。吉原一の評判をもつ翁屋を以前から切り盛りしています。榎木孝明が演じる駒澤は、窪塚洋介演じる小松原の上役。将軍の食事を取り仕切る御膳奉行として、町の料理屋を小松原とともに巡ります。鹿賀丈史演じる采女は、おかず番付と呼ばれている現代でいう料理コンテストのような番付で大関に君臨する料亭、「日本橋登龍楼」の店主です。
上記3人のベテラン俳優陣がどのように物語に絡んでくるのか、是非劇場でお楽しみください。

 2020.02.04
出演情報解禁!衛藤美彩が遊女役を熱演!!
野江

元乃木坂46メンバー、衛藤美彩さんの出演情報、場面写真が解禁となりました。

衛藤美彩さん演じる菊乃は、奈緒さん演じるあさひ太夫のいる翁屋の遊女。8歳の時に大坂の大洪水で主人公・澪と生き別れになった野江は、両親を失い路頭に迷う中、遊郭に身をおき、吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きてきました。女たちが寄り添いながら自由を奪われ生きる中、時にあさひ太夫を気遣い、助ける献身的な遊女を演じています。 物語の後半の重要なシーンにも登場。是非、劇場でお楽しみください。

 2019.10.09
野江を演じる奈緒さんの、艶やかすぎる花魁姿が解禁!!
野江

本作で主人公・澪(松本穂香さん)の親友・野江を演じた奈緒さんの劇中の艶やかな衣装写真が解禁となりました。

8歳の澪と野江が、大坂の大洪水で生き別れとなってから十数年。舞台は江戸。澪が神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていました。野江を演じるのは、大ヒットドラマ「あなたの番です」(NTV)の尾野ちゃん役で注目を浴び、ブレイク中の奈緒さん。艶やかすぎる花魁姿で女性としての色香を醸し出します。撮影は、「みをつくし料理帖」が撮影された都内某所のスタジオ内に組まれたあさひ太夫の部屋で行われました。角川春樹監督がこだわりぬいた「あさひ」の部屋の装飾にもご注目ください。解禁された2枚の写真のうち1点は、金屏風の前で、絢爛豪華な打掛着物をまとった「あさひ」の姿。そしてもう1枚は、夜を思わせる照明の中、紫が際立つ壁絵の前で艶やかにくつろぐ「あさひ」の姿。どちらも女優・奈緒さんへの注目が高まる写真となっています。

生き別れとなり、全く違う人生を歩む澪と野江。果たして二人の人生に接点はあるのでしょうか?切ない女心を繊細な演技で臨み、時代劇初挑戦となる奈緒さんの渾身の演技に注目が高まります!
 2019.9.17
制作現場より、最速解禁!!
窪塚洋介演じる注目の登場人物・小松原の場面写真が到着!
小松原

小松原

8月21 日にクランクインし、順調に撮影が進んでいますが、その熱い現場から、最速で届いた場面写真を解禁いたします。
本作で注目の登場人物の一人が、主人公・澪(松本穂香)に料理の基本とは何かを考えるきっかけを作る御膳奉行の小松原。演じるのは、窪塚洋介さん。
今回解禁される場面写真は、澪が「つる家」での仕事の合間に通う化け物稲荷でのワンシーン。「つる家」の常連でもある小松原が化け物稲荷で澪と出会うシーンです。そこに祀られている神狐の表情にどこか幼馴染の野江を思い、毎日のように手を合わせにやってくる澪。料理に真摯に向き合う澪を優しい眼差しで見守る小松原。この先、二人の運命はどんな展開を迎えるのか・・・。
窪塚洋介さんと角川春樹監督とは、今回が初顔合わせとなります。キャスティングの経緯は、角川監督が窪塚さんが出演した過去作の「GO」(2001)、「沈黙 -サイレンス-」(2017)を見て、出演が決定しました。
幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語となっております。
 2019.8.30
『みをつくし料理帖』記者会見レポート
集合写真

第2弾キャスト発表記者会見が8月28日、東京・世田谷の東宝スタジオ内で行われ、主演の松本穂香さん、この日発表となった共演者の若村麻由美さん、浅野温子さん、藤井隆さん、石坂浩二さん、そして製作・監督の角川春樹さんが出席しました。

作家・髙田郁による発行部数400万部突破の時代小説シリーズを実写映画化。主人公・澪役の松本さんは「角川監督からは穂香の感じるままにやってほしいと言っていただき、自由に楽しく演じています。緊張はしますが、私自身が好きな作品ですし、澪が好きなので、その気持ちがあれば大丈夫かな?と思っています」と笑顔。調理場面では「ダシをとったり、米を研いだり。料理人の所作は劇中で出てきますので、プロの方に教わりました」と役作りに余念のない様子で「私自身は料理のスジはあまりないかもしれないけれど、少しずつ教えていただいて、ちょっとは身についていると思います」と語りました。

澪の料理人としての才能を見いだした「つる家」の店主・種市役の石坂さんは、そんな松本さんに「江戸時代にはアルミなど軽い素材はありませんから、かなり筋肉がつくのではないかと思います。ただコツを掴んで持てば重くはないので、その部分では大分上手くなっているかな?格好は一丁前。そこは流石女優さんだと思います。味の方はわかりませんけどね~」とニヤリ。それに松本さんは「ありがたいです」と恐縮していました。

澪が“ご寮さん”と慕う元天満一兆庵の女将・芳役の若村さんは、角川映画『蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜』(2007)の出演を振り返り「その際は反町隆史さんの母親役で、松山ケンイチさんのおばあさん役でした。二人とも立派な役者さんになられているので、私の子供役を演じると立派になる」とジンクスを明かし、松本さんに向けて「縁起のいい共演なので頑張りましょうね」とアイコンタクトしていました。

澪と芳が暮らす長屋の隣人・おりょう役の浅野さんは「原作小説は一読者として素晴らしいと思っていたので、これは絶対に出演したいと思いました」と思い入れを明かし、角川映画『スローなブギにしてくれ』(1981)で旧知の仲の角川監督については「いかに私を黙らせるかに苦心されているのは伝わります。その中で怒られないようにチョロチョロやろうと思っています」と笑わせました。

重要な役割を果たす戯作者・清右衛門役の藤井さんは「まさか角川映画に出られるとは思っていなかったので光栄です。角川映画がなければ、僕の10代は色鮮やかではなかったはず。青春時代の感謝の気持ちが一ファンとしてあるので、撮影中は角川監督を喜ばせることができたら嬉しい」と意気込み。撮影現場では過去の角川映画に出演した豪華俳優陣の顔ぶれが揃っていることから「あの人もいる!と息を飲むこともあって、そんな現場が僕の緊張をあおってきてついついセリフも早口になってしまう。もっと落ち着いてふてぶてしく演じることができれば」と嬉しい悲鳴を上げていました。

一方、石坂さんは自身が出演した角川映画『金田一耕助』シリーズに触れて「“金田一”ではない角川映画に出られるのは一つの節目として嬉しい」と今作への出演を喜び「角川監督は映像も芝居も両方大事にする方。芝居に対しての的確なアドバイスもあって、映像も凝った作りになっている。完成を期待しています」と角川監督にエールを送りました。

約10年ぶりとなるメガホンに角川監督は「違和感やブランクも感じていません。こんなに楽しい現場は初めてで、皆さんの演技にもエネルギー以上のものを感じています。撮影が休みになるたびに早く現場に戻りたいと思ったのは初めて」と新鮮な表情。主演の松本さんについては「この作品は松本穂香という女優にとっての代表作になる」と断言し、「周囲の共演者に恵まれていると感じるし、育ててもらっている感じもある。彼女にとって幸せな環境で映画を撮っている。彼女の“けなげで明るく前向き”という素の部分が、この映画に見事に反映されています」と手応えを口にしました。

 2019.8.6
『みをつくし料理帖』公式サイトオープン!
公式サイト、公式Twitterがオープンしました!